職安の帰り、あまり立ち寄らないとこのコンビニに寄った。
ふと、店内で物色しているとあることに気が付く。
どうやら新人の「あばはんA」が「若者先輩B」に叱られているようだ。
内容は察するに、特殊な商品(自賠責とかかな。)のレジの打ち間違えと対応の不出来と言った所か。
まぁ良くある光景だ。
ちなみに管理人は同じ系列のコンビニでバイトをしていたことがあったりする。
凹み気味なおばはんAと怒り心頭の若者先輩B。
店内はなんとも言えない雰囲気に包まれていた。
そんなことも良く見てきた光景なので、気にも留めず商品をカゴに運びレッツレジへ。
やや緊張気味のおばはんAがお決まりの挨拶をし、バーコードをなぞる・・・・。
ピ~はい、出たエラー音。
前のごたごたの後、レジ内容をクリアしてなかったようで。
ピュ○グミ(100円位)が一個5900円にwwww
おばはんA:あの・・すみません・・・これ、どうしたら・・・。
若者先輩B:ちっ。クリアすればいいだよ。
そう言うとづかづか陳列棚に戻る。
再びおばはんAはバーコードをなぞる・・・。
ピピ!はい、出た2度処理。
緊張していたのか、同じ商品のバーコードを2回反応させてしまったようだ。
おばはんA:えっと・・・ん~と・・・あれ?・・・・。
内心「取り消し押して、バーコードをなぞれば一個分消えますよ」って言おうと思ったが、しゃしゃり出るのもなんなんで傍観していた。
すると
先輩若者B:なんで、ただなぞればいいことが出来ないんだよ!
この辺だったか。
だいぶイラついて来たの・・・。
若者に!まず、第一にしっかり教えないお前が悪い。
心配なら常に隣に付くべし
最初は出来ないのが当たり前。
それと客のいる前でタメ口で叱るかAHOOOが。
そして一番気になることが・・・・。
その後も全然進まないレジ。
焦るおばはんA、苛立つ若者先輩B。
んで、結局。
おばはんA:えっと・・・
若者先輩B:もういいよ、貸して!はい、100円・・・・150円・・・・100円・・・・
おばはんAを押しのけてレジ打ちを始める若者先輩B。
・・・・・・あの言葉はいつなんだ?え?いつなんだ?
若者先輩B:全部で802円になります!
自分:・・・その前に。
す み ま せ ん だろ?
若者先輩B:あ、す、すみません!
自分:あ。って何?
若者先輩B:すみません!!!!
こうして店を後にしました。
どうも接客業をやってると、他人の接客技術を見てしまふ・・・・。
はぁ、しばらくあの店には行けないな(汗)
だったら小一時間説教すれば良かった!KUSOGA!!
初心者にはきっちり教えて、ミスはカバーするのが先輩じゃないんだろうかね~。
おばはん辞めないといいなぁ~。
頑張れおばはん!